2026年度版 数学講座(視聴期限:2027年3月14日)の紹介ページです.
2026年度は2025年度を踏襲(基幹数学の構成に変更あり).
メイン担当講師:築舘一英/入門講座担当講師:奥本望
◆ 数学パック
◆ 数学 難関講座
難関
’26 数学 上級演習
難関大受験生にとって必要度の高い分野(整数・確率・軌跡・微積)の発展的内容を扱う特別講座
4.4 万円(製本付 +0.3万円)
◆ 数学 標準講座
基礎→標準
「基幹数学」シリーズ概要
基礎固めから標準レベルの演習までを一貫して行い,入試数学の定石を整理・体系化する講座です.
基礎講義 (FL)
基本事項のていねいな解説.
標準演習
典型問題を網羅した演習.
’26 基幹数学① -数学IAIIB+ベクトル-
対象:標準~難関大を目指す受験生/学習が進んでいる高1・高2生
分野:受験数学の基本,初等幾何(三角比を含む),確率,整数,三角関数と指数・対数関数,図形と方程式,数IIの微積,方程式と不等式,ベクトル(データの分析・統計は含みません)
付録:『数学IAIIB入門』
11.0 万円(製本付 +0.4万円)
’26 基幹数学② -数学IIIC-
初学者対応!短期間で効率よく全体を学べる構成.
定石を網羅しているので入試直前期の確認にも役立つ!
対象:基礎から数学IIICを固めたい受験生/初学の高3生
分野:微積の計算・理論・応用,極限,複素平面,2次曲線と極座標(ベクトルは含みません)
5.5. 万円(製本付 +0.2万円)
◆ 数学 オプション講座
基礎〜標準
高校統計学
記述統計・確率論・推測統計の3本立てで必須事項を網羅する新講座.
対象:共テ数学で「統計」を選択する方や,2次・私大での「統計」対策を行い方
分量:各3時間×3日間の講習のイメージ
1.32 万円(製本版なし)
ガイダンス
高校範囲の統計学について,基礎的なことを解説します.
数学Iの「データの分析」の単元の一部と,数学Bの「統計的な推測」の単元の全体を扱います.
第1回「記述統計」が高校数学では「データの分析」,
第2回「確率論」と第3回「推測統計」が「統計的な推測」の単元にあたります.
1回約3時間くらいの授業です.
予習はしてもしなくてもどちらでも構いません.
統計の単元は初学でも大丈夫ですが,数列と微積分の知識が少しだけ必要になります.