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浮力・圧力のテーマ講義

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浮力・圧力は,公式の丸暗記で通り過ぎてしまう人が多い一方,入試では力学・熱力学の融合問題として頻出する単元です.この単元のテーマ講義は全 3 本.各回は独立して見られます(気になった 1 本だけでも OK)が,迷ったら基礎→応用→発展の順がおすすめです.

基礎 液体の圧力と浮力 28:19

液体の圧力はどう決まるのか,浮力はなぜ生じるのか.公式の紹介にとどまらず,教科書レベルの内容を「入試までつながる理解」として組み立て直します.圧力・浮力関連の一番はじめの 1 本です.

この動画で扱うこと

  • 液体の圧力の決まり方(深さと大気圧)
  • 浮力の正体 — なぜ生じるのか,アルキメデスの原理の意味
  • 公式を「理解して使う」ための見方

応用 液体と接する気体の圧力 16:59

液体と接する気体の圧力は入試頻出のテーマです.同じ状況でも「部分で見るか,全体で見るか」で圧力や浮力の現れ方が変わる — ここを曖昧にしたまま解くと,式は立つのに意味が分からなくなります.視点の切り替え方を整理する 1 本です.

この動画で扱うこと

  • 液体と接する気体の圧力の決め方
  • 「部分で見る」と「全体で見る」— 視点によって圧力・浮力の現れ方が変わること
  • 入試標準レベルで必要になる応用的な考え方

発展 浮力の位置エネルギー 約30分

浮力に対しても位置エネルギーを定義できます.ただ「こう計算する」と覚えるのではなく,なぜそう定義できるのか・何を意味するのかまで概念として理解すると,エネルギーで解く選択肢が確実な武器になります.高いレベルを目指す難関大受験生に知っておいてほしい考え方です.

この動画で扱うこと

  • 浮力の位置エネルギーの定義(計算上の扱い方)
  • なぜそう定義できるのか — 概念としての理解
  • エネルギーの見方で浮力の問題を解く判断

体系的に学ぶには

基礎・応用で扱う内容は,映像講義「基幹物理①|力学」「基幹物理③|熱・波動・原子」で,基礎から演習を通じて得点力になるまで体系的に学べます.発展で扱う考え方は,映像講義「真の特講」で鍛える思考力の一例です.

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