情報セキュリティ
アプリで見る情報や情報システムを,事故,災害,犯罪などの脅威から守り,安全に利用できる状態を保つこと.
補足
- 守る対象は「データ」だけでなく,端末,ネットワーク,人の行動も含む.機密性・完全性・可用性(CIA)で説明できる.
具体例
- 不正アクセス対策,データの暗号化,バックアップ,ウイルス対策,アクセス権の設定.
情報を守る技術と考え方.重要用語26語を1つずつ確認できます.
情報や情報システムを,事故,災害,犯罪などの脅威から守り,安全に利用できる状態を保つこと.
補足
具体例
組織が情報を安全に扱うために定める方針やルールの体系.
補足
具体例
許可された人だけが情報にアクセスできる性質.
補足
具体例
情報が正確で,改ざんや破壊がされていない性質.
補足
具体例
必要なときに,必要な人が情報やシステムを利用できる性質.
補足
具体例
利用者が本人であることを確認する仕組み.
補足
具体例
利用者を識別するための文字列(アカウント名).
補足
具体例
本人確認のために用いる秘密の文字列.
補足
具体例
指紋,顔,虹彩,声などの身体的特徴で本人確認を行う方法.
補足
具体例
第三者に内容が読まれないように,情報を規則に従って変換すること.
補足
具体例
暗号化されていない,そのまま読める元の文やデータ.
補足
具体例
電子データに付ける「署名」で,改ざんされていないこと(完全性)と,送信者が本人であること(真正性)を確認する技術.
補足
具体例
画像や音声などに,見えにくい形で著作権情報や識別情報を埋め込む技術.
補足
具体例
ネットワークの出入り口で通信を監視し,不正な通信を遮断する仕組み.
補足
具体例
他のプログラムに寄生して増殖し,破壊や情報漏えいなどの被害を与える不正プログラム.
補足
具体例
他のプログラムに寄生せず,ネットワークを通じて自分だけで拡散する不正プログラム.
補足
具体例
不正プログラムを検知,隔離,削除するためのソフトウェア.
補足
具体例
OSやアプリの脆弱性を修正する更新プログラム.
補足
具体例
ネットワーク上でファイルをやり取りするためのソフトウェアで,利用者同士が直接交換する方式もある.
補足
具体例
保有している個人情報や機密情報が,外部に流出したり第三者に知られたりすること.「情報漏洩」とも書く.
補足
具体例
利用者に気づかれないようにコンピュータの中で動作し,個人情報や利用状況を集めて外部へ送信するマルウェア.
補足
具体例
キーボードで入力した内容を記録するプログラムや装置.
補足
具体例
他人のコンピュータやネットワークに不正に侵入し,データを盗む・改ざんする・破壊するなどの悪意ある行為.
補足
具体例
ソフトウェアの設計や作り込みの不具合によって生じる,安全上の弱点となる部分.脆弱性ともいう.
補足
具体例
利用者ごとに与えられる,情報システムを利用する権利とその利用者情報のまとまり.
補足
具体例
インターネットの通信を暗号化し,通信相手が本物かどうかも確認できるようにする仕組み(プロトコル).
補足
具体例