情報デザイン
アプリで見る情報を受け手に正確に,分かりやすく,目的に合う形で伝えるために,内容や表現を設計すること.
補足
- 誰に(対象),何を(要点),どうしてほしいか(目的)を先に決める.文字量,図表,レイアウト,強調,順序などで理解の負担を下げる.誤解や見落としを防ぐ工夫が重要.
具体例
- 注意事項を箇条書き+アイコンで示す,グラフの凡例や軸を分かりやすくする.
伝える工夫.重要用語22語を1つずつ確認できます.
情報を受け手に正確に,分かりやすく,目的に合う形で伝えるために,内容や表現を設計すること.
補足
具体例
情報を整理するときの5つの基本的な切り口.Location(位置),Alphabet(五十音・アルファベット順),Time(時間),Category(分類),Hierarchy(階層・連続量の大小)の頭文字.
補足
具体例
人(ユーザ)と機器・システムがやり取りするための接点(操作画面,ボタン,メニューなど).
補足
具体例
使いやすさ.ユーザが目的を効率よく,正確に,満足して達成できる度合い.
補足
具体例
UX.製品やサービスを使う前・最中・後にユーザが得る体験全体(感情や印象を含む).
補足
具体例
ユーザに「ここをどう操作するか」を気づかせる手がかり(合図).
補足
具体例
目標(ボタンなど)までの距離が近く,かつ目標が大きいほど,そこに到達するまでの操作時間が短くなるという経験則.
補足
具体例
年齢,障害の有無,言語などに関わらず,できるだけ多くの人が使いやすいように設計する考え方.
補足
具体例
色の見え方の違い(色覚の多様性)に配慮し,色だけに頼らず情報が伝わるようにする設計.
補足
具体例
障害の有無などに関わらず,情報やサービスにアクセスし利用できるようにする性質.
補足
具体例
障害となるもの(バリア)を取り除き,利用しやすくする考え方・取り組み.
補足
具体例
機能や状態,対象を簡単な図で表す記号.
補足
具体例
言語に頼らず,形で意味を伝える図記号(案内記号).
補足
具体例
企業や製品名などを,文字のデザインで表したロゴ(文字ロゴ).
補足
具体例
要素を層(重なり)として扱い,前後関係を持たせて配置する考え方.
補足
具体例
クリックやタップで別のページ,別の位置,別の情報へ移動できる仕組み(ハイパーリンク).
補足
具体例
利用者が迷わず目的の情報に到達できるようにする案内の仕組み(メニュー,パンくずリストなど).
補足
具体例
文章に対して,見た目そのものではなく,見出しや段落,リストといった「構造」を指定する記法・考え方.
補足
具体例
映像やアニメ,スライドなどの構成を,場面ごとに絵と説明で示す設計図.
補足
具体例
利用者の操作に応じて表示や動作が変化し,双方向にやり取りできる性質.
補足
具体例
色を表すときの3つの尺度である色相(色み)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)のこと.
補足
具体例
色相を連続的に変化する順に並べ,円環状に配置したもの.
補足
具体例