デバイスドライバとOSの役割
コンピュータのハードウェアと,それを動かすしくみについて述べた文として最も適当なものはどれか.
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1 OSは周辺機器を管理しないので,機器ごとに応用ソフトウェアを作り替える必要がある.
誤り.周辺機器の管理はオペレーティングシステム(OS)の役割の一つである.デバイスドライバを組み込めば,応用ソフトウェアを作り替えなくても機器を利用できる.
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2 メインメモリは電源を切っても内容が保たれるため,作成した文書の保存先として使われる.
誤り.メインメモリ(主記憶装置)は多くが揮発性で,電源を切ると内容が消える.文書を保存しておくのはSSDなどの補助記憶装置である.
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3 デバイスドライバは,周辺機器をOS(オペレーティングシステム)から利用できるようにする. 正解
正しい.デバイスドライバは,機器ごとに異なる制御の違いを引き受け,オペレーティングシステム(OS)を通してどの応用ソフトウェアからも同じ手順で周辺機器を使えるようにするソフトウェアである.
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4 SSDはフラッシュメモリを用いた装置で,中央処理装置(CPU)に代わって命令の実行を担う.
誤り.SSDはフラッシュメモリを用いた補助記憶装置であり,命令の解読と実行を担うのは中央処理装置(CPU)である.
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