情報Ⅰ

問題解決・モデル化・アルゴリズム 第193問

5W1Hと相互評価・自己評価

発表やレポートの準備と振り返りについて述べた文として最も適当なものはどれか.

  1. 1 5W1Hの観点で内容を整理すると,伝えるべきことに抜けやあいまいな点がないかを確かめやすい. 正解

    正しい.5W1Hは,伝える内容の抜けやあいまいさを見つけるのに役立つ.発表の準備だけでなく,取材の計画やレポートの構成を考えるときにも使える.

  2. 2 自己評価には主観が入るので,観点を決めずに感想だけを書くようにするのがよい.

    誤り.自己評価も相互評価も,目的への合致・構成・話し方などの観点をあらかじめ決めておくほうが,改善につながる具体的な指摘が得られる.

  3. 3 5W1Hとは,発表の後に聞き手どうしが感想を述べ合う活動のことをいう.

    誤り.5W1Hは,いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのようにという6つの観点で情報を整理する枠組みである.

  4. 4 相互評価とは,発表者が自分の発表を自分で振り返って点検することをいう.

    誤り.自分で自分の活動を振り返るのは自己評価である.相互評価は,学習者どうしが互いの発表や作品を評価し合うことをいう.

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