社会の情報システム
社会で使われている情報システムの説明として最も適当なものはどれか.
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1 リモートセンシングは,観測したい場所へ人が出向いて機器を設置し,その地点の気温や湿度を記録し続ける技術である.
誤り.リモートセンシングは,衛星や航空機などから地表や大気の状態を遠隔で観測する技術で,広い範囲を一度にとらえられる点に特徴がある.
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2 ATMは,銀行口座情報を管理するデータベースと通信し,暗証番号などで本人を確認したうえで入出金の記録を更新する. 正解
正しい.ATMは口座のデータベースをオンラインで照会・更新する情報システムで,本人確認と記録の更新を一体的に行う.
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3 ナビゲーションシステムは,GPSで得た現在地だけを手がかりに,地図データを使わずに目的地までの経路を示す.
誤り.ナビゲーションシステムは,現在地の情報と地図のデータベースを組み合わせて経路を案内する.渋滞情報などのデータも利用される.
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4 住民基本台帳ネットワークは,住民が自分で書き込んだ情報を全国に公開し,誰でも他人の住所を調べられるようにする仕組みである.
誤り.住民基本台帳ネットワークは,住民票の情報を自治体間で連携して行政事務を効率化する仕組みであり,個人情報の保護が前提である.
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