質的データと量的データ
調査で集めた項目を質的データと量的データに分けて扱うときの説明として最も適当なものはどれか.
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1 量的データは数値で表されるので平均を計算できるが,値の大小を比べても意味がない.
誤り.量的データは数値で表され,大小や差を比べることにも意味がある.
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2 質的データは種類や分類を表すので,度数や割合,最頻値によって傾向をとらえるのが基本である. 正解
正しい.質的データは血液型や好きな色のように種類や分類を表すデータで,平均などの計算は意味を持ちにくい.度数や割合,最頻値で整理する.
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3 質的データの選択肢に1,2,3と番号を付けると,その番号の平均が回答の傾向を表す値になる.
誤り.番号は分類のための目印にすぎず,その平均に意味はない.
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4 量的データは度数分布表にまとめた時点で数値としての意味を失い,質的データとして扱うことになる.
誤り.度数分布表にまとめても,もとの身長や点数などが量的データであることは変わらない.
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