QRコード
QRコードが規格上もつ一般的な特徴として最も適当なものはどれか.
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1 縦横2方向の模様で情報を表す2次元コードで,同じ面積のバーコードより多くの情報を表せる. 正解
正しい.QRコードは縦横の模様で情報を表す2次元コードで,1次元のバーコードより小さい面積で多くの情報を扱える.
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2 QRコードには商品の価格しか記録できず,URLや文字列を記録することはできない.
誤り.QRコードには文字列やURLなど任意のデータを記録できる.商品の識別コードやURLを記録し,価格などはPOSシステムのデータベース側で管理する使い方が多い.
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3 印刷されたQRコード自体が電波を発し,読み取った日時を発行者へ自動的に送信する.
誤り.印刷されたコード自体は通信しない.URLを記録したコードでは,読み取った端末がアクセスした先のWebサーバに履歴が残ることはある.
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4 QRコードの記録内容は規格上必ず暗号化され,汎用の読み取りソフトウェアでは読み取れない.
誤り.QRコードは公開された規格に従って情報を表しており,カメラと対応するソフトウェアがあれば読み取れる.読み取った先の安全性は別途確かめる必要がある.
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