遠隔での仕事と学習
情報通信ネットワークを利用した働き方や学び方について述べた文として適当でないものはどれか.
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1 テレワークは,自宅など職場以外の場所で情報通信技術を使って働く形態で,仮想プライベートネットワークを使って社内ネットワークへ接続することがある.
適当.仮想プライベートネットワークは,公衆回線上に暗号化した通信経路を作る仕組みで,テレワークで利用される.
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2 テレビ会議は,映像と音声で離れた場所を結んで会議を行う仕組みで,画面共有では無関係な情報が映らないよう注意が必要である.
適当.テレビ会議では,回線の品質やマイクの設定に加え,画面共有による情報漏えいにも配慮する.
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3 eラーニングは,ネットワークを通じて教材を配信し学習の履歴を管理できるが,利用には通信環境の確保が必要である.
適当.eラーニングは学習履歴をデータとして活用できる一方で,本問のようにネットワーク経由で教材の配信や学習履歴の管理を行う場合は,その通信に必要な環境を確保する必要がある.
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4 テレワークで自宅から社内システムへ接続するときは,通信が自宅の回線を通るので,社内で作業する場合よりも対策は簡単なもので足りる. 正解
適当でない.自宅の回線や公衆回線を経由する分だけ,盗聴やなりすましの危険は大きくなる.テレワークではむしろ認証や暗号化の対策を厚くする必要がある.
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