ファイルの共有と共同編集
班の全員でスライド資料を共同編集するときの注意として最も適当なものはどれか.
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1 同じ箇所を複数人が同時に書き換えても内容は自動でまとまるので,分担は決めなくてよい.
誤り.同じ箇所を同時に編集すると内容が競合し,一方の変更が失われることがある.担当する箇所を分けておくと衝突を避けられる.
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2 取り違えのもとになるので,作業前の古い版は消して最新のファイルだけを残す.
誤り.前の版が残っていれば,誤って消した内容を戻せる.日付や番号で区別して版を管理するとよい.なお,予定やファイルの共有で共同作業を支えるソフトウェアをグループウェアといい,報告書はワードプロセッサなどの文書処理ソフトウェア,集計は表計算ソフトウェア,発表用のスライドはプレゼンテーションソフトウェアで作成する.
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3 リンクを知っていればだれでも編集できる設定にしておくと,管理の手間が省ける.
誤り.編集できる範囲を広げすぎると,意図しない書き換えや外部への流出が起こりやすくなる.
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4 編集する人と閲覧するだけの人を分けてアクセス権を設定し,必要な範囲で共有する. 正解
正しい.共同編集では,だれが編集でき,だれが閲覧だけかを決めてアクセス権を設定する.クラウド上に保存する場合は共有の範囲を確かめ,作業が終わった後に設定を見直すとよい.
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