情報Ⅰ

デジタル表現・コンピュータ 第171問

画像・動画を扱うソフトウェア

目的とソフトウェアの組合せについて述べた文として適当でないものはどれか.

  1. 1 拡大しても輪郭が粗くならないロゴを作るために,ドロー系ソフトウェアを使う.

    適当.ドロー系ソフトウェアは線や図形を数式(ベクタ)として扱うため,拡大縮小しても輪郭が劣化しにくい.

  2. 2 撮影した映像をつなぎ合わせ,字幕を入れて書き出すために,動画編集ソフトウェアを使う.

    適当.動画編集ソフトウェアはタイムライン上でカットやテロップ,音声を編集し,保存形式やコーデックを選んで書き出す.

  3. 3 拡大してもギザギザが出ない図を描くために,ペイント系ソフトウェアを使う. 正解

    適当でない.ペイント系ソフトウェアは画素(ドット)単位で描くため,拡大するとギザギザが目立ちやすい.この目的にはドロー系ソフトウェアが向く.なお,印刷物の紙面を仕上げる作業はDTPと呼ばれる.

  4. 4 写真の明るさを補正して一部を切り抜くために,画像処理ソフトウェアを使う.

    適当.画像処理ソフトウェアは,明るさや色の補正,切り抜き,合成などを行うソフトウェアである.

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