基本論理回路のはたらき
論理演算と基本論理回路について述べた文として最も適当なものはどれか.
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1 NOT回路は,2つの入力の値を足し合わせた結果を出力する回路である.
誤り.NOT(否定)は入力が1つで,0と1を反転して出力する基本論理回路である.
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2 真理値表は,回路に使う部品の種類と個数を一覧にまとめた表である.
誤り.真理値表は,入力の組合せと,そのときの出力の対応を書き並べた表である.7セグメントLEDのどの部分を光らせるかのように,複数の出力条件を整理するときにも用いられる.
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3 AND回路は,2つの入力がともに1のときだけ出力が1になる回路である. 正解
正しい.AND(論理積)は「かつ」にあたる論理演算で,入力がともに1のときだけ出力が1になる.論理演算を電子回路として実現したものが論理回路である.
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4 OR回路は,二つの入力の値が異なるときだけ出力が1になる回路である.
誤り.OR(論理和)は「または」にあたり,少なくとも一方が1なら出力は1になる.入力が異なるときだけ1になるのは排他的論理和(XOR)である.
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