周辺装置と補助記憶装置
コンピュータに接続して使う装置について述べた文として適当でないものはどれか.
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1 ハードディスクは磁気ディスクにデータを記録する補助記憶装置で,大容量であるが衝撃に弱い.
適当.ハードディスク(HDD)は比較的安価で大容量だが,回転する部品があるため衝撃に弱く,SSDより読み書きが遅い傾向がある.
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2 周辺装置は本体に接続して機能を拡張する装置の総称で,デバイスもほぼ同じ意味で使われる.
適当.周辺装置とデバイスは,いずれも本体に接続して使う機器を指す語として用いられる.
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3 機器を選ぶときは,容量や接続方式などのスペックが目的に合っているかを確かめるとよい.
適当.スペックは製品の仕様や性能を表す情報で,高ければよいのではなく,用途に対して必要十分かどうかで判断する.
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4 USBメモリは主記憶装置の一種であり,電源を切ると記録した内容は失われる. 正解
適当でない.USBメモリはUSB端子で接続する補助記憶装置で,電源を切っても内容は保たれる.持ち運びやすい一方,紛失による情報漏えいに注意が必要である.
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