デジタル化とD/A変換
音や画像をコンピュータで扱えるようにする処理について述べた文として最も適当なものはどれか.
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1 D/A変換とは,デジタルデータをアナログ信号に戻す変換であり,音の出力に用いられる. 正解
正しい.D/A変換はデジタルデータをアナログ信号に戻す変換で,スピーカーから音を出すなど,現実世界に出力するときに必要である.逆向きの変換がA/D変換である.
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2 デジタルデータは値が連続的に変化するため,複製を重ねると少しずつ劣化する.
誤り.値が連続的に変化するのはアナログデータである.デジタルデータは0と1で表されるため,複製しても劣化しにくい.
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3 D/A変換とは,マイクが拾った音を数値の並びに変えて記録する処理である.
誤り.これはアナログデータをデジタルデータに変換するA/D変換の説明で,D/A変換とは向きが逆である.
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4 デジタル化とは,アナログデータを連続量のまま保存する操作である.
誤り.デジタル化は,アナログデータを飛び飛びの値で表すデジタルデータに変換する操作であり,連続量のまま保存することではない.
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