情報Ⅰ

情報社会・法規 第145問

情報機器の利用と健康

情報機器を長時間利用することによる心身への影響について述べた文として適当でないものはどれか.

  1. 1 テクノストレスは機器の操作に慣れれば解消するため,通知の管理や休息の確保は対策にならない. 正解

    適当でない.テクノストレスは操作の習熟だけで解消するものではないため,通知の管理や休息,役割分担なども対策になる.

  2. 2 ディスプレイ機器を長時間使用したことで起きる眼精疲労や肩こりなどの健康障害をVDT障害という.

    適当.VDT障害はVDT(ディスプレイ機器)を長時間使用することで起こる健康障害の総称で,眼精疲労,ドライアイ,肩こり,首や腰の痛みなどがある.

  3. 3 ICT機器やシステムの利用によって生じる精神的・身体的なストレスをテクノストレスという.

    適当.操作の難しさ,絶え間なく届く連絡,変化の速さ,不具合への対応などが要因になる.

  4. 4 VDT障害を防ぐには,画面との距離や姿勢,照明を整え,定期的に休憩をとることが有効である.

    適当.姿勢や画面との距離,照明を調整し,ときどき視線を遠くへ向けて休憩することが対策になる.

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