情報Ⅰ

情報社会・法規 第136問

情報社会の語の区別

次の記述のうち,「フェイクニュース」の例として最も適当なものはどれか.

  1. 1 ある投稿への批判的な返信が短時間で大量に集まり,収拾がつかなくなった.

    誤り.批判が短時間に集中して収拾がつかなくなる現象は炎上であり,フェイクニュースとは別の概念である.

  2. 2 夜遅くまでスマートフォンを手放せず,睡眠時間や学業に支障が出るようになった.

    誤り.利用時間をコントロールできず生活に支障が出る状態はネット依存であり,情報の真偽の問題ではない.

  3. 3 他人のIDとパスワードを不正に入手し,本人になりすましてログインした.

    誤り.他人になりすましたログインは不正アクセス禁止法が禁じるサイバー犯罪の一種であり,フェイクニュースとは異なる.

  4. 4 事実ではない健康情報を,ニュース記事のように装って広める投稿が拡散した. 正解

    正しい.虚偽の内容をニュースのように見せかけて広める情報はフェイクニュースの典型例である.

用語集へ

問題一覧へ戻る