外れ値と欠損値の扱い
アンケートの回答データを分析する前の処理として適当でないものはどれか.
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1 未回答の欄は欠損値として扱い,集計時には有効回答数と未回答数を区別する.
適当.欠損値の有無を確認し,割合などを求めるときの分母に何を使うかを明確にする必要がある.
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2 入力ミスで年齢が「999歳」となっている行を,原因を確認せずにそのまま平均値の計算に使う. 正解
適当でない.明らかな入力ミスと考えられる値を確認もせずに計算へ使うと,平均値などが大きくゆがむ.
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3 外れ値らしい値を除外するかどうかは,発生原因を確認したうえで判断し,理由を記録しておく.
適当.外れ値かどうかは値の大小だけで機械的に決めず,原因を確認してから判断し記録に残すべきである.
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4 欠損値の扱い方(除外するか,別の値で補うか)によって結果が変わりうることを踏まえて選ぶ.
適当.除外・補完のどちらを選ぶかで結果が変わるため,その影響を意識して選ぶ必要がある.
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