情報Ⅰ

デジタル表現・コンピュータ 第110問

フォントと文字コードの違い

フォントと文字コードの関係について述べた文として適当でないものはどれか.

  1. 1 文字コードは「どの文字か」を決め,フォントは「どう見えるか」を決める.

    正しい.文字コードは文字の種類を数値に対応付け,フォントはその文字の形(デザイン)を決める.

  2. 2 文字コードとフォントは同じ役割を持ち,一方を変えればもう一方も自動的に変わる. 正解

    誤り.文字コードとフォントは役割が異なる別の仕組みであり,一方を変えても他方が自動的に変わるわけではない.

  3. 3 同じ文字コードの文書でも,使うフォントが違えば見た目の印象は変わる.

    正しい.明朝体やゴシック体など,フォントが違えば同じ文字でも印象や読みやすさが変わる.

  4. 4 必要なフォントが環境に入っていないと,別の書体に置き換わって表示されることがある.

    正しい.指定されたフォントがない環境では,代替の書体で表示されることがある.

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