情報Ⅰ

デジタル表現・コンピュータ 第109問

文字コードと文字化け・機種依存文字

文字コードと文字化けについて述べた文として最も適当なものはどれか.

  1. 1 文字化けは,保存時と表示時の文字コードが食い違うことで起こることが多い. 正解

    正しい.保存したときの文字コードと,開くときに想定する文字コードが違うと文字化けが起きやすい.

  2. 2 文字化けが起きたファイルは,文字データそのものが壊れて修復できない.

    誤り.多くの場合,正しい文字コードで開き直せば元の文字は正しく表示され,データ自体は壊れていない.

  3. 3 機種依存文字は,どの環境でも同じ見た目で表示されることが保証された文字である.

    誤り.機種依存文字は環境によって別の文字になったり表示できなかったりする文字であり,表示の保証はない.

  4. 4 ユニコードで保存すれば,古い文字コードとの間で文字化けは絶対に起こらない.

    誤り.ユニコードでも符号化方式の指定が食い違えば,文字化けが起こり得る.

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