UDP
UDPの特徴として最も適当なものはどれか.
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1 相手との接続を確立し,届いたことを確認しながらデータを送る
誤り.接続を確立し確認しながら送るのはTCPの特徴であり,UDPは確認を行わない.
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2 確認や再送の処理を省き,遅延を抑えたい通信に向く 正解
正しい.UDP自体は受信確認や再送を行わず,それらに伴う処理や待ち時間を省ける.音声通話など,遅延を抑えることが重要な用途に使われる.
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3 人が覚えやすいドメイン名をIPアドレスに変換する仕組みである
誤り.ドメイン名の変換はDNSの役割であり,UDPの説明ではない.
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4 届かなかったデータを検知して送り直し,確実に届ける
誤り.再送を行うのはTCPであり,UDPは届かなくても送り直さない.
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