パケット交換
TCP/IPによる通信で,送るデータに付けられるヘッダ(IPヘッダ・TCPヘッダ)に含まれる情報として適当でないものはどれか.
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1 宛先のIPアドレス
適当.宛先IPアドレスは,パケットをどこへ届けるかを示すためにIPヘッダに含まれる情報である.
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2 送信元のIPアドレス
適当.送信元IPアドレスは,パケットがどの機器(IPアドレス)から送られたかを示すためにIPヘッダに含まれる情報である.それだけで送信した利用者本人を特定できるわけではない.
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3 パケットを受信した利用者の氏名 正解
適当でない.利用者の氏名はヘッダに含まれる情報ではなく,パケットの宛先・送信元・順序の管理には使われない.
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4 分割したデータの順序を復元するための情報
適当.到着順序が入れ替わっても元に戻せるよう,TCPヘッダには順序を復元するための番号が含まれる.
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