抽象化
情報デザインにおける「抽象化」の説明として最も適当なものはどれか.
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1 情報どうしの階層や順序,包含関係を整理して形にすること
誤り.これは構造化の説明である.階層や順序の整理は別の手法.
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2 数量や関係を図やグラフにして目に見える形にすること
誤り.この記述が直接説明しているのは可視化である.図にする際に抽象化を伴うこともあるが,抽象化そのものは重要な特徴を取り出す操作を指す.
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3 細部を切り捨て,対象に共通する特徴だけを取り出すこと 正解
正しい.細部を落として共通の特徴のみを残す操作が抽象化であり,ピクトグラムや路線図が代表例である.
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4 収集したデータを表計算ソフトに入力して整理すること
誤り.ソフトへの入力という作業だけでは,細部を省いて特徴を取り出す抽象化を行ったことにはならない.
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