情報Ⅰ

情報社会・法規 第11問

パブリシティ権

パブリシティ権が問題になる典型的な場面として最も適当なものはどれか.

  1. 1 有名人の写真を無断で企業の広告に使い,商品の宣伝に利用した. 正解

    正しい.著名人の氏名・肖像がもつ顧客吸引力を無断で商業的に利用する場面は,パブリシティ権の侵害が問題となる.

  2. 2 発明者に無断で,その発明を利用した製品を製造・販売した.

    誤り.これは特許権の侵害が問題となる場面である.

  3. 3 通行人の顔が無断でSNSの背景に写り込み,公開された.

    誤り.これは主に肖像権が問題となる場面である.

  4. 4 作家の小説の一部を,作家名を隠したまま無断で転載した.

    誤り.これは著作者人格権(氏名表示権)や著作権(財産権)が問題となる場面である.

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