情報Ⅰ

情報社会・法規 第3問

産業財産権の区別

「物品の形状や構造に関する,特許ほど高度でなくてもよい工夫」を保護する産業財産権はどれか.

  1. 1 商標権

    誤り.商標権は商品・サービスを区別する文字や図形などの標識を保護する.

  2. 2 特許権

    誤り.特許権は「発明」,すなわち自然法則を利用した高度な技術的アイデアを保護する.

  3. 3 意匠権

    誤り.意匠権は物品などのデザイン(意匠)を保護する.

  4. 4 実用新案権 正解

    正しい.実用新案権は物品の形状・構造・組合せの「考案」を保護し,特許ほどの高度性は求められない.

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