情報Ⅰ

情報社会・法規 第2問

著作物の定義

著作権法における「著作物」に該当するものとして最も適当なものはどれか.

  1. 1 気温データをもとに,表現を工夫して書いた解説文 正解

    正しい.同じデータでも,それをどう説明し論じるかという表現の工夫があれば創作性が認められ,著作物となりうる.

  2. 2 単なる事実を列挙しただけの商品の型番一覧

    誤り.単なる事実の羅列も創作的表現とはいえない.

  3. 3 ある地点で観測された1日の平均気温の数値そのもの

    誤り.観測値などの事実・データそのものは「思想または感情を創作的に表現したもの」に当たらず,著作物ではない.

  4. 4 誰が書いても同じ表現になる,ごく短い定型のあいさつ文

    誤り.ありふれた定型表現には創作性が乏しく,著作物とは認められにくい.

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