受講前に

  • * 必ず「ご利用前に」のページをご確認ください.
  • * 2022年度版受講権の有効期限は2023年3月31日です.

2021年度版受講権

 2021年度版受講権の有効期限は,2022年3月31日です.こちらのJUKEN7 STOREにてご購入ください.

※ このページ内の購入ボタンは2022年度版(視聴期限:2023年3月31日)のものです.ご注意ください!


数学

奥本望『入門*数学IA』

  • * 数学IAの初学者・苦手意識のある受験生向けの基礎固め講座.
  • * 映像のみで完結(テキスト不要)でいつでも軽に受講できます!
2022年度版受講権:78,000円
講座詳細

 数学IAの初心者および苦手な受験生向けの映像講座です(初習の方もOK).イチから説明をはじめ,教科書レベルの問題をきちんと解けるようにしていきます.高1・高2生の方はもちろん,基礎に不安がある受験生の基礎固めにもオススメです.定着度を高めるため,映像講義に対応した自習用演習問題も作成する予定です(2022年度中に随時提供の予定).

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奥本望『入門*数学IIB』

  • * 数学IAの初学者・苦手意識のある受験生向けの基礎固め講座.
  • * 映像のみで完結(テキスト不要)でいつでも軽に受講できます!
2022 年度版受講権:78,000円
講座詳細

 数学IIBの初心者および苦手な受験生向けの映像講座です(初習の方もOK).イチから説明をはじめ,教科書レベルの問題をきちんと解けるようにしていきます.高1・高2生の方はもちろん,基礎に不安がある受験生の基礎固めにもオススメです.定着度を高めるため,映像講義に対応した自習用演習問題も作成する予定です(2022年度中に随時提供の予定).

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築舘一英『共テボケ払拭!数学リマスター』

* 難関大入試本番へ向けて,再スタートを切るためのテスト演習講座です.
* 過去問演習だけでは偏った学習になりがち.過去問演習と併せて,本講座で効果的に実践力を磨きましょう.
* 数学IAIIBのテスト演習(60分,2題)×4セット(理文共通).
* 数学IIIのテスト演習(60分,2題)×4セット(理系のみ).

2021度版受講権(理系向け):17,800円STOREからご購入ください
2021度版受講権(文系向け):9,800円 STOREからご購入ください

※ こちらの講義については,2022年度版の受講権は未販売です.

講座案内

 難関大(旧帝,早慶など)受験生を対象としたテスト演習講座です.大問2題のテストが数学IAIIBと数学IIIのそれぞれに4セットずつ(合計8セット)あります.1セットにつき60分で解いてから解説講義を視聴してください.
 共通テストと私大・国公立2次試験では問題の解き方がかなり異なります.どちらかと言えば共通テストの方が特殊なのですが,共通テストに慣れきった頭を切り替えて,いち早く2次試験の勉強をスタートしましょう.共通テスト後は気が緩む人が非常に多いので,一気に差をつけるチャンスです!
 なお,直前期の学習法としては,本講座のようなテスト演習と過去問演習を半々くらいで取り組むのがよいでしょう.

築舘一英『標準*理文共数学』

  • * 標準〜難関大志望の受験生/学習の進んだ高1,2生向け.
  • * Fundamental Lectures+標準演習の構成で,基礎固め〜入試数学の定石の整理・体系化します.
  • *  FL:各単元の基本事項(定義・定理・公式など)の解説
  • *  標準演習では各単元の典型的な問題を解説
2022度版受講権:148,000円
製本版テキスト付き:+3,000円

※ こちらの製本版テキストの発送は2022年1月末を予定しています.

講座案内

 標準~難関大志望の受験生や学習の進んだ高1・高2生向けに,基礎固め〜標準レベルの演習を行う講座です.入試数学の定石を整理・体系化します.既習前提の講座ですが,意欲的な初学者も対応できます.
 第0章から第6章まではどの章もFundamental Lectures(以下FL)と標準演習から構成されています.FLでは各単元の基本事項(定義・定理・公式など)の解説をしています.FLの授業で解説していることは全てテキストにも載っているので,FLの授業は必要なところだけ受講してください.標準演習では各単元の典型的な問題を解説しています.標準演習は基本的に全て受講するようにしてください.
 第0章の初等幾何は分量が多いので後回しにしても構いません.第1章は細かい話題の寄せ集めですが,いろいろな場面で使う重要な考え方を扱っているので最初に受講するのがよいです(ちょっと分量が多くて大変ですが).それ以外の章は好きな順序で受講してください.
 補足として,整数と確率のFLがあります.これらの単元は標準演習に相当するような問題がFLの中に入っています.
 また,データの分析は『共テ数学LS』で,整数,確率,軌跡の発展的な内容は「上級演習」で扱います.

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築舘一英『標準*数学III』

  • * 標準〜難関大志望の受験生向け.
  • * 初学者対応なので,数IIIを先取り学習したい高校生にもオススメ.
  • * Fundamental Lectures+標準演習の構成で,基礎固め〜入試数学の定石の整理・体系化します.
2022年度版受講権:49,800円
製本版テキスト付き:+2,000円
講座案内

 標準〜難関大志望で,入試に向けた基礎固め〜標準レベルの演習を行いたい受験生向けの映像講座です.
 数学IIIの全単元を扱っています.効率よく短時間で全体を学べるように,かつ初学者が学びやすいように,カリキュラムを再構成してあるため,教科書と単元の順序が異なりますが,数学IIIの全て(教科書の全内容+入試の標準レベル)を学ぶことができます.
 各単元の時間数は次図のようになっており,全講義時間数は53時間+αとなっています.既習者の方は必要部分だけを抜粋して受講することも想定されます.また,さらに演習量を積みたい方には,本講座のカリキュラムと並行した演習問題をJUKEN7 communeにて配布しています.

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数学III学習上の注意点

① 全体として分量が多いため効率よく学ぶ必要があります(ザックリと数学IIB全体と同じくらいの分量があります).そうしなければ,数学IIIだけに時間を取られて,数学の他分野や他教科の学習時間を圧迫してしまいます.

② 他の単元と比べて微分積分は難易度が高いです.具体的には,計算と(公式などの)証明の両方が難しいため,技術的なことと理論的なことを同時に学ぶと初学者に負担が大きく,形だけこなしても何も身についていないなんてことになりかねません.

 「どのように数学IIIを学ぶか」が重要ですが,教科書の順序で学ぶことは決して学びやすいとは思いません.数学IIIの教科書では,微分が出てくるのが150ページあたり,積分が出てくるのが200ページあたりと,最重要な内容が出てくる までに道のりが長すぎます.
 本講座では,最重要な微分積分の計算を最初に扱い,計算と理論を分けて扱うなど,初学者でもス ムーズに効率よく学べるように様々な工夫を設けてあります.数学は分かってくるととても楽しい(もちろん楽しく学んだ方が成績も伸びやすい) ですが,数学で分からないことほどつまらないものはありません.本講座では数学の楽しさを語るより,とにかく効率よく分かりやすく学べることを重視しました.受講後にはその先にある数学の楽しさが自ずと見えてくるはずです.

セクション案内

「複素平面」Fundamental Lectures

 数学IIIの複素平面の入門編です.学校や塾あるいは独学で複素平面を学ぶ前に視聴していただくことを想定して作ってあります.
 その際には初めから全て完璧に覚えようとしないで「なんとなく聞いたことがある」という状態を作るくらいのつもりで取り組めばよく,それだけでも今後の学習が進めやすくなると思います.もちろん一度この単元を学んだあとに基本的なことをざっと復習するという使い方もOKです.
 テキストの内容としては,数Ⅲの教科書に載っている内容は全てカバーしてありますが,教科書にはないことでも難関大志望の方には常識にしておいてほしいことは全て扱うようにしています.またことばや記号は数Ⅲの教科書ではなく大学の数学で使われるものに合わせることを基本としていますが,学習上不便にならないように配慮してあります.

「複素平面」標準演習

 複素平面の典型問題を扱います.FLと合わせて単元の重要事項をひと通り網羅できるようになっています.数学IAIIBをひと通り学習済みであれば数Ⅲは未習でも構いません.事前にFLを視聴していただくことを推奨します.

「微積の計算」Fundamental Lectures

 数学III の微積分の入門編です.本格的に微積分の勉強をスタートする前に視聴していただくことを想定して作ってあります.また,既習であるものの微積計算が苦手だという方が基本事項の復習として使うこともできます.
 授業では,微積分の計算に使う公式を証明抜きに結果だけ紹介し,その使い方を解説してゆきます.基本的なものだけに限定し,できるだけ手軽に微積計算の全体像をつかむことがねらいです.数学IIまで学習済みであれば数学IIIの知識はゼロでも取り組めるようになっています.

「微積の理論」Fundamental Lectures

 数学IIIの微積分の単元の理論(定義,定理・公式の証明)を扱います.極限の単元が未習でも学べるようになっています(極限については必要なものを随時導入してゆきます).なお,高校数学の教科書レベルの内容を扱います(高校数学の程度を超える内容は扱いません).

「極限」Fundamental Lectures

 この映像授業は数学IIIの極限の入門編ですが,微積の知識を前提とするため,学校や塾あるいは独学で微積分の単元をひと通り学び終えた後に(最低でも微積分の計算は学び終えた後に),復習として基本事項を総整理するために視聴していただくことを想定して作ってあります.多くの人が苦手とするような内容を中心に扱っているので弱点を克服するのに適していると思います.FLの中では比較的難易度が高いので注意してください.

「極限」標準演習

 極限(微積も含む)の典型問題を扱います.入門編と合わせて単元の重要事項をひと通り網羅できるようになっています.数Ⅲの微積計算はひと通り既習であることを前提とします(完璧に身についていなくてもよい).事前にFLの受講を推奨します.

授業時間:60分×4コマ相当

「微積の応用」Fundamental Lectures

 微分積分を道具として使うような種々の問題を扱います.この授業では先に「微積の計算」,「微積の理論」の受講(あるいはそれに相当する知識があること)を前提とします.「極限」とこの授業はどちらが先でも大丈夫です.
 3部構成で,PART1「最低限の基本事項」,PART2「重要テーマ」,PART3「発展的な積分計算」となっています.

「微積の応用」標準演習

 FLで扱った内容の総まとめとして,典型的な問題の演習を通して基本事項の確認をしつつ,入試レベルの問題への橋渡しをしてゆきます.

「2次曲線と極座標」Fundamental Lectures

 2次曲線,曲線のパラメータ表示,極座標についての基本的なこと(主に公式) を解説します.微積を使えた方が効率よく学べるところがあるので,数Ⅲの他の単元をひと通り学んでから最後のこの単元に取り組むのがおすすめです.この授業では微積の知識を前提としています.3部構成で,PART1が2次曲線,PART2がいろいろな曲線,PART3が極座標です.

「2次曲線と極座標」標準演習

 この単元は苦手な人(というよりきちんと習ったことがない人)が多く,出題頻度はそれほど高くないものの,出題されたときには差がつきやすいという特徴があります.きちんと勉強したいけど時間をかけ過ぎたくないという人のために,この授業だけで重要事項をひと通り全て学べるような構成にしてあります.なおこの授業は微積をひと通り学んだあとに取り組むことを想定して作ってあり,微積の標準的な知識を前提とします.

受講の流れ

【初学者向け受講例】

 微積の基本事項を身に付けるのが最優先です.「微積の計算」,「微積の理論」,「極限」のFL(合わせて14時間程度)をなるべく早めに受講してください.続いて,「極限」,「微積の応用」,「微積の応用」の標準演習(合わせて22時間程度)を受講してください.
 複素平面の分野については,微積と並行して取り組んでもよいですし,余裕がない場合には微積がある程度身についた後に一挙に取り組んでも良いでしょう.FLと標準演習を合わせても8時間程度で定石を網羅することができます.
 2次曲線と極座標の分野については,微積がひと通り終わった後に取り組んでください.FLと標準演習を合わせて11時間程度です.

【既習者向け受講例】

 標準演習を中心に取り組んでください.極限,微積の応用,複素平面,2次曲線と極座標で24時間程度です.1回2〜4時間程度ずつ受講すればよいペースになるでしょうか.「標準演習」シリーズで知識の抜け漏れや弱点が見つかった場合にはFLの必要部分を視聴してください.

築舘一英『数学*上級演習』

  • * 難関大志望の受験生向け.
  • * 整数,確率,軌跡,微積の範囲の発展的内容を扱います.
2022年度版受講権:49,800円
製本版テキスト付き:+2,000円

※ こちらの製本版テキストの発送は2022年1月末を予定しています.

講座案内
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※ 「整数」と「確率」のFLは,『標準*理文共通数学』に含まれるものと同じものです.

「上級演習*整数」

 整数問題は「パターン的な解法を覚えるだけではダメで試行錯誤して自力で考えることが重要」とよく言われます.しかしながら,実際は《よく使われる考え方》や《有名問題》を押さえておくとかなり解きやすい問題が大半で,それが身についていないことが原因で苦手意識をもっている人が多いです.この講座では,FL(予習用映像講義;4時間半程度)で基本事項を全て解説し,1日目の授業で有名問題を解説します(重要なものはひと通り全部扱います).ここまでが整数の単元で「覚えるべきこと」です.あとは練習として2日目にいくつか入試問題を解いてみます.
 東大・東工大・国立医学部などの難関大志望者が対象です(目安として「標準演習」の1つ上のレベルです).

「上級演習*確率」

 場合の数と確率の単元について,基礎的なことから発展的なことまで,重要事項をひと通り全て扱っています.
 授業の構成は次のようになっています.
① Fundamental Lectures:基礎的な内容(定義・定理・公式など)を解説しています.
② 典型問題:「これは覚えた方がよい」という問題をひと通り全て扱っています.
③ 有名問題・入試問題:完全順列や破産の確率などの有名問題と,少しだけ難関大学の過去問を扱っています.難しい問題が多いです.

「上級演習*軌跡」

 一口に軌跡と言ってもいろいろな種類の問題があり,扱われる単元も初等幾何・図形と方程式・2次曲線・複素平面・微積分・ベクトル…と多岐にわたるため,知識が断片的になっている人が多いと思います.この講座では,全分野における軌跡の問題を取り上げ,解法を整理してゆきます.特に写像の値域と存在条件に即した方程式の理論をていねいに解説します.また苦手な人が多い初等幾何で覚えるべきことを整理します.
 東大・東工大・国立医学部などの難関大志望者が対象です(目安として「標準演習」の1つ上のレベルです).

「上級演習*微積」

 いくつかの発展的な有名問題を解説します.入試問題を解説するような授業ではなく,入試問題の背景にあるような問題(大学の微積の教科書にあるような問題)をそのまま扱います.
 数学IIIの「標準演習」のレベルがきちんと身についていて,その1つ上のレベルの勉強をしたいという意欲的な人が対象です.

標準理系数学パック

次の講座からなるパックです.

  • 『入門*数学IA』,『入門*数学IIB』
  • 『標準*理文共通数学』,『標準*数学III』
  • 『共テ数学LS』
  • 他に標準レベルのテスト演習系の講座も追加します.
2022年度版受講権 :198,000円
製本版テキスト付き:+5,000円

難関理系数学パック

次の講座からなるパックです.

  • 『入門*数学IA』,『入門*数学IIB』
  • 『標準*理文共通数学』,『標準*数学III』
  • 『数学上級演習』
  • 『共テ数学LS』
  • 他に標準〜難関レベルのテスト演習系の講座も追加します.
2022年度版受講権 :248,000円
製本版テキスト付き:+7,000円

物理

笠原邦彦『標準*力学・熱』

  • * 力学・熱力学の分野の標準的な講義.
  • * 同分野の典型入試問題演習付き.
2022年度版受講権 :59,800円
製本版テキスト付き:+3,000円
講座案内

 標準〜難関大志望で,物理の本質に触れつつ,入試に向けた基礎固めを行いたい受験生向けの講座です.
 大学入試物理の各分野の全体で必要な知識・技能について扱い,確固たる基礎を築きます.知的好奇心を刺激するような余談も豊富に取り入れています.
 また,厳選した典型入試問題の解説付きで,基礎力を定着させ,実践力へと昇華させます.

 2020年に実施したLIVE授業のVTRをメインとした映像講座です.

* 力学の標準的な講義60分×28コマ相当
* 熱力学の標準的な講義60分×6コマ相当
* 力学・熱力学の範囲で厳選した典型入試問題22題の解説(約220分)

※ 2020年度版の標準講義+典型演習に該当します.
※ 製本テキストは全部で約370ページです.
※ 予習動画としてFundamentals「入試物理の基礎」シリーズもご活用ください.

セクション案内

第1章「運動方程式と束縛条件」
 物理の土台となる力学,その力学の土台となる運動方程式の立て方と, 受験学年の最初につまづきやすい束縛条件(拘束条件)を徹底的に攻略します. 物理は,はじめの一歩目のハードルが高い科目. それを乗り越えます.

第2章「運動の時間追跡」,第3章「力学的エネルギー」
 運動方程式と束縛条件を立てられるようになれば,物体の加速度を求められるようになります.その後に出来るべき次の手法を網羅します.
  I 運動の時間追跡(位置・速度を時刻の関数として求める)
    I-a 素朴に積分(v-t図の利用を含む)
    I-b 微分方程式を解く(単振動,指数関数型の運動)
  II エネルギーと仕事の関係式(位置と速度を直接関係づける)
 また,仕事の計算パターンは(とりあえずは)2通りしかありません.
  a 1次元の場合
  b 力が一定の場合
これらを網羅することで,力学の学習の見通しが立つことでしょう.
 続いて,「運動エネルギーと仕事の関係」を「力学的エネルギー保存則」へと展開します.位置エネルギー(potential energy)の意味を捉え,「系(system)」の捉え方を意識することで,複数物体系の取り扱いへ向けた準備にもなります.「(運動エネルギー変化)=(仕事)」や「(力学的エネルギー変化)=(非保存力の仕事)」などで混乱している方にもオススメです.

第4章「円運動」
 円運動について扱います.内容は難しくありませんが,入試物理の中での円運動の位置づけを理解しておくことが大切です.

第5章「複数物体系の基本」,第6章「衝突」
 初心者と中級者の間で差がつきやすい「複数物体系の運動」の保存則(運動量・エネルギー)を用いた取り扱いを徹底します. また,衝突についても詳しく扱います.

第7章「中心力と天体の運動」
 中心力の下での運動における面積速度保存則,天体の運動におけるケプラーの法則を扱います.天体の運動については歴史的な経緯も紹介します.

第8章「動く座標系」
 混乱の起こりがちな動く座標系における慣性力(架空の力)を扱います.将来,物理学を深く学びたい方のために,特殊相対性・等価原理についても簡単に触れます.

第9章「剛体」
 剛体のつりあいについて整理します.

第10章「重心」
 2物体系の運動の発展的な取り扱いとして,重心(正確には質量中心)絡みの話題を網羅的かつ整理して扱います. 重心に不慣れな方,「重心運動と相対運動」や「重心系での見方」などが混乱している方にオススメします

第1章「熱力学の基本形」,第2章「熱力学の例外処理」
 高校物理の熱力学では扱える手法が非常に少ないものの,解法がごちゃごちゃしていると感じている受験生も多いです. 一気に解法を完全に整理して,スッキリしましょう.

第3章「熱力学の拡がり」
 細かい部分を扱います.具体的にはモル比熱,熱効率,気体分子運動論などです.熱力学第2法則と関連して時間の矢の向きについても簡単に触れます.

「典型入試問題演習*力学・熱」
 
力学・熱力学の範囲で厳選した典型入試問題を扱います.

笠原邦彦『標準*電磁気』

  • * 電気・磁気の分野の標準的な講義.
  • * 同分野の典型入試問題演習付き.
2022年度版受講権 :49,800円
製本版テキスト付き:+3,000円
講座案内

 2020年に実施したLIVE授業のVTRをメインとした映像講座です.

* 電磁気の標準的な講義60分×20コマ相当
* 電磁気の範囲で厳選した典型入試問題20題の解説(約200分)

※ 2020年度版の標準講義+典型演習に該当します.
※ 製本テキストは全部で約280ページです.
※ 予習動画として『電磁気ファンダメンタルズ』もご活用ください.

第1章「静電場」
 電場・電位の求め方やそれらの間の関係を一気に扱うことで,知識の整理を行います.電気分野の学び方についてもお話しします.

第2章「回路の基本」
 受験生が最も苦手とする電磁気分野ですが,回路の問題を最初にマスターしてしまうと,他の部分の見通しも一気によくなります. 電池と抵抗とコンデンサーからなる回路の状態の決定を徹底的に扱います.続いて,コンデンサーの内部構造に踏み込みます.内部構造が見える場合と見えない場合で問題の解法が見た目上異なってくることが,受験生の混乱を生んでいます.結局は,電荷保存則とキルヒホッフ則さえ正確に立てられればというのを理解・安心してもらいます.

第3章「回路の諸々」,第4章「回路のエネルギー」 合成抵抗や誘電体などの細々したテーマと回路のエネルギーについて扱います.

第5章「静磁場」
 静磁場中での電荷の運動,電流が磁場から受ける力,電流が作る磁場などについて整理します.

第6章「電磁誘導」
 電磁誘導に関し,より本質的な理解を求め,自力で標準問題を解く力を身に付けたい方向け.電磁誘導を得点源にする上での第一歩でありながらも,混乱の起こりやすい「誘導起電力の決定」について整理し, 電磁誘導を深く理解する上で避けて通れない電磁誘導におけるエネルギーの変換について, 講義と演習,理論と実例を交えてお話します.
※ ファラデイの法則と「vBl公式」での混乱を解消します.
※ 誘導起電力の決定に関して入試で出得る全パターンを網羅します.

第7章「コイルを含む回路」,第8章「交流回路」
 混乱しやすいコイルを含む回路と,パターンが少ないのになぜか苦手な人が多い交流回路を扱います. 要点を整理しつつ,問題パターンを網羅することで,必ず得意にすることができます.
※ 交流回路は,教科書の記述が分かりづらいものの,洗練してまとめればとても簡単です.

「典型入試問題演習*電磁気」
 電磁気の範囲で厳選した典型入試問題を扱います.

笠原邦彦『標準*波動・原子』

  • *  波動と原子物理の典型入試問題の解説を通し,基礎学力を身につけます.
2022年度版受講権 :39,800円
製本版テキスト付き:+3,000円
講座案内

 2020年に実施したLIVE授業のVTRをメインとした映像講座です.分野特性上,基礎の確認をしつつ,典型的な入試問題の解説を行なっていきます.

 波動分野の標準的な講義:約650分(30題)
* 原子物理分野の標準的な講義:約250分

※ 2020年度版の典型演習に該当します.
※ 予習動画としてFundamentals「入試物理の基礎」シリーズもご活用ください.

笠原邦彦 『物理*真の特講』

  • * 基礎を高度に整理・統合し,真の学力を展望します.
2022年度版受講権 :59,800円
製本版テキスト付き:+3,000円
講座案内

【対象】

* 難関大(旧帝,東工,早慶等),難関医学部(医科歯科,横市,千葉,筑波,慈恵,慶医等)志望の受験生で自主性が高く物理の学習に意欲的な方
* 当該分野の基礎の学習が一旦済んでいることが前提です(「標準講義」の教材をやり終えていることが目安です).

【内容】
 基本的な手法を一通り学んだ後の受験生を対象に,次のことを目的とした講座です.

* 各手法を再確認し,定着を図ると同時に,それらを体系の中で位置付ける
* その土台の上で,初見の問題の解法を選択できるようになる

 本講座の各問題を扱うことで,入試問題の解法を選択する上で必要となる考え方を自然と網羅できるようにします(難関大受験生にとって,直前期にはこのテキストが最良の「参考書」になるでしょう).なお,問題はほとんどがオリジナルであり(一部有名問題も扱います),余計な設問を省いて,効率的・効果的に勉強が進むようにしています.また,設定や問題文を出来る限りシンプルにすることで,物理の理論そのものの理解を問い,「問題文の読解」に余計な力を割かなくてよいように配慮しています(「読解力」については,自然と身についてきたものを直前期のテスト演習で磨けば充分です).

* 2020年に実施したLIVE授業のVTRをメインとした映像講座です.
* 授業時間は28コマ+α相当(全問題を解説しています).
* 時期の目安:IとIIを夏に,IIIを秋〜冬に取り組むのがよいでしょう.

◆過去の受講者アンケートより

『真の特講I』~力学・熱~

* 今まで受けたどんな物理の授業よりも体系的だった.
* なぜその方法がとれないのか/その方法をとるのかをしっかり説明してもらえるので,納得して進めて良かったです.
* 物理をこんなに体系的に教わったことがなかったので,この科目に大いなる希望を見出せました.
* 力学・熱のポイントが凝縮されていて素晴らしかった.束縛条件や座標系の乗り換え,仕事の怪しかったところも解消されてよかった.

『真の特講II』~電気・波動~

* こんなに面白い電気の授業があると思わなかったです.
* どういう理由からその解法になるのかがハッキリとしました.
* 今までコンデンサーはどの参考書でも読んでも明確な理解ができたとは言いづらいと感じていましたが,今までよりも深い理解ができたと思います.
* 問題の難易度は今まで解いてきたものに比べてかなり難しく,予習では全く解けないものもありましたが,授業では基本からやるので,すぐに理解でき, あまり難しいと思わずに解けるようになりました.
* マイケルソン干渉計から重力波に至るまでの話が特に面白かったです.

『真の特講III』

* はじめて見るような問題が多くて楽しかったです.
* 初見の問題に対して,基本的な知識をどのように使ってアプローチすべきか,分かりやすかった.
* 入試問題の解法パターンが整理されていて,必要な定石を一気に確認することができ,頭の中がすっきりしました.
* 一年を通して,初見の問題でも条件を読み取って自分の持っている手札の中から選べば必ず解けると思えるようになりました.
* 某予備校の通年授業より,夏・冬の真の特講の方が内容が濃かった.

標準物理パック

次の講座からなるパックです

  • 『標準*力学・熱』,『標準*電磁気』,『標準*波動・原子』
  • 『共テ物理LS』
  • 他に標準レベルのテスト演習系の講座も追加します.
2022年度版受講権 :148,000円
製本版テキスト付き:+10,000円

難関物理パック

次の講座からなるパックです.

  • 『標準*力学・熱』,『標準*電磁気』,『標準*波動・原子』
  • 『真の物理特講』
  • 『共テ物理LS』
  • 他に標準〜難関レベルのテスト演習系の講座も追加します.
2022年度版受講権 :198,000円
製本版テキスト付き:+13,000円

化学

犬塚壮志『標準*理論化学』

  • * 基礎講義「理論化学ファンダメンタルズ」でインプット.
  • * 演習講義「理論化学演習」でアウトプット(演習前の予習動画付き).
  • * 定着確認用の自習問題付き.
2022年度版受講権 :59,800円
製本版テキスト付き:+3,000円

※ こちらの製本版テキストの発送は2022年3月末を予定しています.

講座案内

基礎のインプットのための講義「理論化学ファンダメンタルズ』とアウトプット練習をするための講義「理論化学演習」からなります.
 「理論化学演習」のテキストは,要項,確認問題,実践問題,錬成問題からなり,授業時間内では実践問題の演習と解説を行います.

【予習】
* 要項を参照しつつ,予習動画を視聴する.
* (可能であれば)確認問題に取り組む.
【授業】
* 授業内演習として実践問題に取り組み,直後に解説を聞く.
【復習】
* 確認問題,実践問題を復習し,必要に応じて予習動画,授業VTRを見直す.
* 錬成問題で定着を図る,

基礎に不安がある方は…
* ファンダメンタルズを重点的に.
* その後,演習に入る.難易度の高い問題は無理に取り組まなくてもOK.

ある程度基礎のインプットが済んでいる方は…
* (ファンダメンタルズは省略して)演習の方に取り組む,
* 基礎に不安が生じた分野についてはファンダメンタルズに戻る.

「理論化学演習」セクション案内

「化学量」
 化学量を扱います. 化学量とは,化学を学ぶ際に必要な特殊な量のことで,「相対質量」や「物質量(mol)」などがあります. 特に本講座では,物質量に関係性の深い「濃度」を集中的に扱っていきます. 濃度の取り扱いは,「酸と塩基」や「酸化還元」の滴定などで必須ですが, それ以外にも,「溶液」,「速度」,「化学平衡」,「電気化学」など,理論化学のメイン単元でも必ず求められるスキルです. 裏を返せば,この「濃度」の取り扱いが巧くなると,これらの単元で高得点が取れるようになります. さらに,「密度」,「速度」,「溶解度」などの計算全般での苦手意識も一気に減らすことができます. ぜひ本講座で「化学量」の取り扱いのベースをつかみ,ベストな形で1年間のスタートを切ってください!

※ 予習動画:約1h,授業VTR:4h相当
※ ’19年3月に実施したLIVE授業『化学量を極める』のVTRです.
※ 旧機材使用のため,音質・画質が劣ります.

【受講者の声】
* 今までの化学の講師の中で一番分かりやすかった.次回以降も楽しみにしています.
* 自分が知らずにごまかしてしまっている所などが分かったので参加してよかったです.「質量モル濃度」の存在する意味が初めて分かりました.

「気体」
 
気体の中でも特に受験生が苦手とする,飽和蒸気圧・水銀柱・実在気体を扱います. これらのテーマは誰でも使いこなせるシンプルな解法で短期間で解けるようになります. 

※ 予習動画:約1.5h,授業VTR:4h相当
※ ’19年4月に実施したLIVE授業『気体』のVTRです.

【受講者の声】
* 曖昧にしてしまうことが多かった範囲なので,分かりやすくて助かりました.
* かなり苦手な分野でしたが,どうアプローチすれば良いのか分かってきたと思います.
* 解法がパターン化されたことで,問題へのアプローチの方法がすっきりしました.
* じっくりと水銀柱に取り組めて,とてもためになりました.

「反応速度」
 反応速度を扱います. 反応速度では速度式を中心に,アレニウスの式や半減期に関する問題を解けるようになることを目指します. 

※ 予習動画:約1h,授業VTR:2h相当
※ 2019年5月に実施したLIVE授業『反応速度と化学平衡①』の前半部分のVTRです.

【受講者の声】
* 苦手な単元で,いつも点を落としていたので,とてもありがたかったです.
* 未習範囲でしたが,基本事項を予習動画でカバーできたので,安心して授業が受けられました.
* ドリル等も含め問題を多めに用意していただけるのが嬉しいです.

「化学平衡①」
 主に気体平衡を扱いますが,特に分圧や解離度が絡む計算問題のクリアを目標とします.

※ 予習動画:約1h,授業VTR:2h相当
※ ’19年5月に実施したLIVE授業『反応速度と化学平衡①』の後半部分のVTRです.

【受講者の声】
* 苦手な単元で,いつも点を落としていたので,とてもありがたかったです.
* 未習範囲でしたが,基本事項を予習動画でカバーできたので,安心して授業が受けられました.
* ドリル等も含め問題を多めに用意していただけるのが嬉しいです.

「溶液」
 
溶解度と希薄溶液の性質を扱います. 溶解度においては,受験生の苦手とする固体の溶解度として水和物,気体の溶解度としてヘンリーの法則の計算問題を中心に扱います. 希薄溶液の性質では,ラウールの法則を必要とする蒸気圧降下の計算問題や, 浸透圧の測定実験に関する計算問題を中心に扱います. 内容的にはかなりハードですが,多くの受験生が苦手としている分, 入試本番で差別化できること間違いなしです!

※ 予習動画:約1h,授業VTR:4h相当+補足動画
※ 2019年6月に実施したLIVE授業『溶液』のVTRです.

【受講者の声】
* 計算を速くするための工夫がとてもためになりました.
* 浸透圧の本質がつかめました.
* 予習動画→確認問題→授業の流れが最高です.

「化学平衡②」
 
入試最頻出の理論テーマである酸塩基と電離平衡を取り上げます. 典型的な緩衝液の問題だけでなく,希酸や近似関連の問題も扱い, さらに,苦手にする受験生が非常に多いテーマでもある溶解度積も扱います. 硫化水素の電離平衡を含んだ複合系の平衡だけでなく,沈殿滴定の代表格でもあるモール法の解法もお伝えしていきます. 理論化学の中でもっとも他受験生と差別化できる講座内容となっています!

※ 予習動画:約1.5h,授業VTR:3h相当
※ ’19年9月に実施したLIVE授業『化学平衡②』のVTRです.

【受講者の声】
* 化学平衡の問題は解法がパターン化されていて,しっかりと練習を積んでいけば得点源になると分かりました.
* 平衡の範囲はある程度できていると思っていたのですが,できていなかったことに気づきました.また,より速くシンプルに解く方法を学べたのでよかったです.
* できるようになると勉強って楽しいな,と思いはじめました.

「理論化学3大エネルギー」
 
理論化学で扱う「光エネルギー」・「熱エネルギー」・「電気エネルギー」の3つのエネルギーに関する入試問題を扱います. 物質がもつエネルギー(これを化学エネルギーという)を様々なカタチのエネルギーの変換し,化学現象とその利用について,入試問題を通して知見を深めていきます. これまで受講したことのない本質的かつ即効性のある講義をぜひ体験してください!

※ 予習動画:約1h,授業VTR:3h相当
※ ’19年10月に実施したLIVE授業『理論化学3大エネルギー』のVTRです.

【受講者の声】
* 予習動画での電気分解の説明が分かりやすく,不安要素がなくなりました.
* 苦手だった熱化学がポイントを押さえたことで,すぐに解けるようになった.
* エネルギー図がいまいちだったのですが,すっきり分かるようになりました.

「滴定マスター」
 苦手とする受験生が多い,滴定に関する問題を扱います.酸塩基の中和滴定,酸化還元滴定,沈殿滴定の問題をマスターしましょう.予習動画で基本事項を丁寧に扱います.授業では習熟度を確認するとともに,より難易度の高い問題で弱点を洗い出します.

様々な種類の滴定の基本事項から整理します.
 * 中和滴定①(逆滴定)
 * 中和滴定②(二段滴定)
 * 酸化還元滴定①(KMnO4滴定:COD測定)
 * 酸化還元滴定②(ヨウ素滴定:DO測定)    
 * 酸化還元滴定③(ヨウ素滴定:ヨージメトリー) 
 * 酸化還元滴定④(ヨウ素滴定:その他)     
 * 沈殿滴定
 * キレート滴定

※ 予習動画:約1.5h,授業VTR:8h相当
※ ’20年8月に実施したLIVE授業のVTRです.

犬塚壮志 『標準*無機化学』

  • * 基礎講義「無機化学ファンダメンタルズ」でインプット.
  • * 演習講義「無機化学演習」でアウトプット.
  • * 定着確認用の自習問題付き.
2022年度版受講権 :24,800円
製本版テキスト付き:+3,000円

※ こちらの製本版テキストの発送は2022年3月末を予定しています.

講座案内

「インプット*無機化学」
 「何を覚えればいいの…?」「どう理解すればいいの…?」となかなかインプットが上手くいかない無機化学分野.タテとヨコの切り口で無機化学全体の知識を体系的かつ効率よくインプットするための映像講座です!

第1章 無機化学序論
第2章 無機化学総論
第3章 グループ別各論
第4章 元素別各論

※ 映像講義:約7.5h
※ ’19年度に撮り下ろした映像講座『無機化学の極み』を再編集したものです.

「演習*無機化学」
 
インプットしたものを、⾼精度のアウトプットにつなげる実地トレーニングです.知識も必要な無機化学の分野ですが,反応式の作成スキル,計算問題,イオンの推定などの「丸暗記だけでは対応できない」問題を厳選し,演習&解説をします.個々の知識だけではなく,初見の問題にも対応できるツールを学ぶことで,無機分野を確実な得点源にしましょう.

※ 授業VTR:4h相当(自習問題付き)
※ ’20年7月に実施したLIVE授業『無機化学1Day演習』のVTRです.

犬塚壮志 『標準*有機化学』

  • * 基礎講義「有機化学ファンダメンタルズ」でインプット.
  • * 演習講義「有機化学演習」でアウトプット.
  • * 「天然有機物」の対策授業も.
  • * 定着確認用の自習問題付き.
2022年度版受講権 :44,800円
製本版テキスト付き:+3,000円

※ こちらの製本版テキストの発送は2022年3月末を予定しています.

講座案内

 有機化学の知識を効率よくインプットするための講義と演習授業からなる講座です.

セクション案内

「インプット*有機化学」
 有機化学全体の知識を体系的に効率よくインプットします!

[前編]
第1章 有機化学の基礎
第2章 脂肪族炭化水素
第3章 脂肪族
第4章 芳香族

[後編]
第0章 高分子序論
第1章 合成高分子
第2章 天然有機物

※ 映像講義:約8h
※ [前編]は’20年度に撮り下ろしたものです.
※ [後編]は’21年度に撮影予定でしたが難航しており,’22年度に配信を開始する予定です.

「有機化学構造決定」
 いわゆる「有機化合物の構造決定」を中心に扱います. この講座のポイントは,以下の4点です.

① 12hで有機の「知識」を「知恵」に変える!
② 構造決定のための解法テクニックを予習動画で視聴し,不足している知識もそこで発見!
③ LIVE授業では,予習動画で学んだ解法テクニックをふんだんに発揮できる良問で実践演習
④ この講座まで温めていた門外不出の構造決定「超」マニュアルをテキストに掲載!

 本講座でしっかり学べば,有機を得点源にできること間違いなし!! 構造決定が出題される大学を受ける人は必須です.

※ アルコールの酸化反応やフェノールの製法などの基本的な知識は前提とします. ただし,構造決定に欠かせない銀鏡反応やヨードホルム反応などの検出反応は,予習動画にて簡単に説明します.
※ ’19年8月に実施したLIVE授業『夏に極める*有機化学構造決定』のVTRです.
※ 予習動画:約3.5h,授業VTR:12h相当(自習問題付き)

【受講者の声】
* 不飽和度算出による異性体書き出しのテクニックが早速活きています!
* 予習動画で知識を確認・強化し,授業では自分が見落としたところがすぐ分かる構成だったので,負担が少なかった.
* 場当たり的でなく,一定の手続きを踏む解き方であったのでよかった.

「天然有機物」
 三大栄養素である「糖」・「タンパク質」・「脂質」に加え,遺伝情報の伝達物質である核酸について扱います. 糖では「アミロペクチンの枝分かれ算出」,タンパク質では「ペプチドの配列決定」,脂質では「油脂の構造決定」,核酸では「DNAの定量」を主に扱っていきます. 複雑に見える天然有機物の応用問題にもパターンは必ずあります. そのパターンを示した上で即効性のある解法をお伝えしていきます!

※ 予習動画:約1h,授業VTR:3h相当(自習問題付き)
※ ’19年11月に実施したLIVE授業『天然有機物』のVTRです.

【受講者の声】
* 今までは天然有機物の問題の解法が分からず,解けたり解けなかったりしていたが,この講義で解き方が見えるようになりました. 犬塚先生の授業を受けるようになって化学の点数がバキバキに伸びました.ありがとうございました.
* この分野は知識を仕入れた後でも計算問題で何をすればいいのか分からなくなることがよくあるので, 解法がまとまっているこのテキストをしっかり身につけて,得点源にしたい.
* この分野で計算に特化してまとめたものにこれまで出会えなかったので,よかった.

入試化学パック

  • 『標準*理論化学』,『標準*無機化学』,『標準*有機化学』
  • 『共テ化学LS』
  • 他にテスト演習系の講座も追加します.
2022年度版受講権 :128,000円
製本版テキスト付き:+9,000円

※ こちらの製本版テキストの発送は2022年3月末を予定しています.


英語

駒橋輝圭『総合英語』

  • * 駒橋輝圭による,総合的な英語力を養うための特別クラス.
  • * 標準大~難関大を志望する受験生対象.
  • * 文法,和文英訳,長文読解などを含む総合講座.
  • * 2021年度に180分×30回LIVEで行った講義のVTRになります.
2022年度版受講権 :198,000円
製本版テキスト付き:+3,000円
講座案内

 大学入試に合格するのに十分な英語力を身につけるためには,主に英語を正しく「読む・書く」力を十分なレベルに引き上げる必要があります.また,共通テストや一部の大学では「聞く」力も必要になります.それら全ての礎となるのが,文法語法・語彙・構文把握の3つです.正しく「聞く」ためには加えて「音声認識力」も必要となります.
 本講座では,これらの確固たる礎を築きながら主に「読む・書く」力をしなやかに伸ばしていくための最善の学びを,自身は帰国子女として自然に英語を身に着け,その後最大手予備校で講師としてトップの評価を得た者が提供していきます.「聞く」力に関しては,ほとんどの大学受験生は共通テストのみで必要とするものなので,別途,必要なものを提供していきます.

 1回180分×30回の授業構成で,英作文法編と長文読解編に分けて進めていきます.
 英作文法編では,文法・語法・語彙を正しく用いた英文が書ける力を養っていきます.受験英語の勉強に取り組む際に,英文法が重要なのは自明ですが,だからといっていきなり文法問題集に取り組んでしまって大失敗をする人が多くいます.もちろん理由もあるのですが,それは授業で述べることとして,正しい手順は次のようなものです.

① 正しい英文に触れて,日本語母語話者がその英文を正しく運用できるようになるためには何に気をつけるべきかを学ぶ.
② 正しい英文を反復して利用し,それが当たり前になるようにする.
③ 確認作業として文法問題に取り組む.

 これを実践していけば,英語を用いた発信をしていく土台ができると共に,「問題集を言われたとおり3周したけど解けるようにならない」ということがほとんどの場合なくなります.

 長文読解編では,以下に上げる力を養っていきます.

① 1文1文を正しい構造把握に基づき英語の語順のまま正確に読める力を養う.
② 正しく読める文を,訳せと言われれば訳せるようにする.
③ さまざまなジャンルの文章に触れ語彙力を豊かにしていく.
④ 話の展開を正確に追って文章全体を正しく理解できる力を養う
⑤ 設問に対する正しいアプローチを知り,実践を通じて客観式の問題では正解を得られ,記述式の問題では合格答案を作成できるようにする.

 これらの力は同時進行で養っていくことになりますが,学習の進捗に合わせて適宜バランスを調整しながら培っていきます.

日永田伸一郎『英文法』

  • * 高校英文法の「全体像」を掴むための講座です.
  • * 簡潔で要点を捉えた明快な講義.
  • * 講義内容の定着を確認するための演習問題付き.
  • * 英文法全体を効率よく学びたい受験生向け.
  • * 英語の基礎を鍛えたい高1,高2生にも.
2022年度版受講権 :78,000円
製本版テキスト付き:+3,000円
講座案内

 高校英文法の「全体像」を掴むための映像講座です.明快な説明と豊富な演習により.英文を正しく読み書きするための基礎を鍛えます.この講座で,英文法の面白さと美しさを感じてください.
 映像に特化し,簡潔に要点を捉えた講義になっています.コンパクトなので,繰り返しの視聴もしやすいです.また,細部も押さえつつ,単元ごとのつながりも含め俯瞰的な視点で構築した講義であり,まさに「全体像」を把握するのに最適です.さらに,定着のための豊富な演習問題も付録しています(製本版あり).また,映像授業の内容をまとめた解説書も付きます(PDF版のみ).
 受験生・高校生のみならず,英語を学習する社会人の方にもおすすめです.